南信(長野南部)の釣り場が大荒れ仕方なくホソ釣りを楽しんできた。

雨が多すぎる。南部の各所に避難警告が出され、土砂崩れが後を絶たない。道路の維持作業も相当困難でしょう。従事者には感謝しかありません。

こんにちわ、蝉きちです。今回は天竜川本流で釣りしたかったんですが今年の異常なまでに多い雨にババ荒れ。物凄い勢いでココアが流れておりました。

先日釣りを始めたばかりのなんスタメンバーを連れて近場のホソに行きました。最近子供にも釣りを教えているのでこのホソは重宝してます。まず人があまりいない事(まさかこんな場所にお魚いないでしょ?)でとっても気楽。

こんなホソでもこの日は白濁り。雨後の晴天には僕はついておらずあんまり釣果上がんないんですよね。はっきり言って雨後の晴天の釣りは嫌いです。どうせならドン曇りのまんまでいてくれた方が釣れる気すらします。

今回は夕方バンバンの撮影もあったので急いで退社、就業時間規定に合わせ17時半きっちりにタイムカードを押し、小走りで自宅に向かいそそくさと準備を済まし釣具屋さんへ。

この日は試したいことがあった。

白濁りのホソの水止め場で釣りするにあたり「白濁り」にはミミズとブドウ虫。どちらが釣れるのかが知りたかった。

練り餌より生餌という結論には至っているのだが、いつも使うミミズばかりでは進歩が無い。なので少ないお小遣いでは大ダメージの680円を支払い今回はブドウ虫も買ってみた。

ミミズよりも刺しやすく(頭部の黒い部分に刺す)なんだか形容しがたい体液も出るのだが、これが釣れる理由なんだろうね。と思い投げてみた。

渋い。

アタリ自体が全然ない。ミミズに変更してもあたりが無い。

これは困った。あんまりにもあたりが無いので再びブドウ虫に変更。白濁りに白いブドウ虫を投げて果たしてお魚にはどう見えているんだろうか?ブドウ虫ってくらいだから紫で良いと思う。

さておき結論から言うとブドウ虫で釣れた。

多分体液のお陰だ。イクラを淵に投げると体液により魚が酔う(夢中になる)と言われる。ホソの小場所で果たしてブドウ虫の体液は魚を酔わせたのだろうか?皆目見当もつかないが、同行者に人生初のお魚を握らせたのはブドウ虫だった。

本当のところミミズの勝利でしょ?と思ってました。何回、何万回竿を振り出しても解んないことだらけだなぁ。だから楽しい。

ゆうつりバンバン。

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