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南信の小さい河川で尺アマゴ釣って食う

こんにちわ。なんスタの蝉きちです。

今回は一人釣行。本流にも行って来ましたが水量が多すぎてまだ無理なようです。早く梅雨抜けてくれないといよいよもってしんどいです。

海無し県の弱点の釣り可能な期間はドンドン迫ってくるので辛い所ですね。

初場所に行って来ました。田んぼの脇を流れますが水量も多く、魚も濃い。先行者もいたみたいですが、釣れた魚の後を追っかけて別の魚が顔を出すくらい。警戒するアマゴでこんなに多くの数を一つのツボで見たことが無かったので驚きました。

エサはいつものミミズ。錘はあえて付けず、ササっと流していくスタイル。エサがとどまってなくて当たり前の川釣りですから細かいポイント狙う以外流してしまって平気なようです。

あまり時間もなかったものですから2時間程度の釣行。近所だったので都合が良かったです。各所竹藪と田んぼに囲まれ、大きな殿様カエルがいたり、やぶ蚊がいたり、木の上から糸を垂らしゆっくり落ちてくる毛虫がいたり。

のほほんと最初は釣りしてました。

深みのあるやや急な瀬で突然目印が止まりました。あれ?おかしいな?合わせてみるとずしっと思い。ドンドン引き込まれ下流へ。ライン切れないか心配だったので落ち着いてやり取りし、無事に空気を吸わせることに成功しました。

まさか初場所で掛かるとは思ってなかったんで慌てたのは言うまでもありません。

今日の感想と、狙い方みたいなものをまとめておきました。騒がしい動画ですが見てください。

やっぱり大きい魚は良いね。

最近動画でもハヤばっかり釣ってるので、ハヤ釣りチャンネルにならないか心配でしたが、これで何とか脱出できそうです!!

是非チャンネル登録、コメントしてくださいね。子供といつまで一緒にやれるかわかんない限りある時間ですが、頑張っていきます!!

骨酒呑むために小さい河川に挑む

こんにちわ。なんスタの蝉きちです。

今回は突然骨酒を思い出し、久米川に凸ってきました。

この日の気温は31度。梅雨が続いて久々の晴れ間だったので嬉しくてついつい長居するほど釣り場に居ました。一人っきりで釣りするのは最近無かったので色々考えたり、思ったり。なかなか貴重な時間でした。

さて、本日は水量も程よく収まり若干濁り気味。結構いけるんじゃないかなぁとか思ってましたがいやいやなかなか釣れるもんじゃなかったです。急に大雨、30度超えの炎天下。お魚さんだってくたばっちゃいますよね。

まず餌を追わない。ルアーもやってみましたが追わない。追っているのは自分だけでした。

最初の当たりからいきなりバラシ。この時は狙い定まってるなと安心していましたが、今思うととんでもない勘違いでした。この時滝つぼ状になってるところを打ってましたが、実はこれが大きな間違いで、実は水の流れを好んだのか急瀬に魚はついていたようです。

気が付いたのはもう夕暮れ時。

なんとか1本釣れましたが、多くのチャンスを逃した1日でした。

南信野池で釣った魚が雑魚は雑魚なんだがデカかった。

こんにちわ【なんスタ】の蝉きちです。

最近の雨の多さには参ってしまいます。各地で土砂崩れが発生し孤立になる民家も出てきています。本流または大きな支流には近寄らないようにしましょう。あと土がむき出しの山も危ないですから気を付けましょう。

先日普段から水深の浅い川へ様子見に行って来ました。一応釣り糸垂らしてきましたが水量も1・5倍とかなりの増水です。

早々にあきらめホソへ移動。

解ってたんですがやっぱりおらず。しかし泥を巻き込んでない水を見るのは久々で癒されました。なんて穏やかなんでしょう。

やっぱり当たりすらなく渋々帰ろうと思った時、あ、たまにはあの野池行ってみよう。と思い向かいました。相変わらず人気が無いのかみんな知らないのか、ガランドウ。早速池を覗いてみると鯉があちこちで泡付けやってました。途中入道雲がとても綺麗だったのを覚えています。

この日は練り餌を持って行かなかったので、残念ながらミミズでの釣り。ここにはバスはいないはずなので釣れれば鮒か鯉だど思ってました。

浮きに反応があり身構えると。

あれ?ウキが消し込まず右に傾いたり、左に傾いたり。鯉のあたりにしちゃへんだなぁ。とか思いつつとりあえず合わせてみた。

何もついてない。釣れず。あ、やっぱり?

竿の長さを変更し、対岸岸寄りの同じようなポイントに打ち込んでみた。

なんとなくこれなら釣れるだろうと勝手に予想してたのだが思った通りになった。それでも当たり方はウキが傾くばかり。今度は見なかったことにして消し込みを待つ。

ウキが反応しだして20秒ほどたった時ウキが傾きながら少しだけ引かれた。

あ、ここなんだ。

ハヤ系のものでも釣れたのかしらと思って一気にぬこうと思ったのだが予想より重い。ムツ系の小魚には違いないんだがそれにしちゃ重い。

ま、ここは慎重に。

無事に上がってきたのだが「なんだこりゃ」全く見た事無い大きさのものだったので混乱した。

顔は鯉、しかしエラはバス。体側に一本の線、背中は苔がかった茶色。腹は銀。いやいやこりゃなんだろう。バスと鯉のかけ合わせかよ。思ったが針を外す時そうでは無いと確信。やはりムツ系のものだとすぐわかった。

よく産卵後に命が無くなるメスは体が柔らかくなるというが、まさにそんな感じの柔らかさだった。触れてはいけない柔らかいものに触った感じだった。結局オスかメスかも鯉かハヤかもよくわからなかったので自分の中で「ヌマムツ」であると納得しだしている。本当は何だったんだろう。

ヌマムツの産卵期は5~8月。今は7月だからあながち間違ってないと思う。ヌマムツの大きいので15センチ。たぶん最大級が釣れたと思う。

あの触り心地は脳が「あまり触れてはいけないもの」と勝手に判断すると思う。なんだか命を感じる1匹だった。正直言うと怖かった。

間違えて「ムマムツ」になっているがyoutube側がまだ直せていないようだ。

子釣りオオカミシリーズも大分面白くなってきた。いつもゴロゴロしていた自分とは全く違いアクティブに動くようになった。最愛の子供と視点の高さは違えども同じ景色を見て同じおにぎりを食べる事がこんなに楽しいとは・・・。

チャンネル登録、面白コメントお待ちしています。まだ不慣れですが1人増えるだけで一喜一憂。youtubeもこんなに楽しいとは思わなかった。地獄の編集作業が無ければねw

南信野池で初めての魚釣り目標10センチ。久米川でなんちゃって渓流にも挑戦

こんにちわ。なんスタの蝉きちです。

今回は南信の三穂にある野池に「子釣りオオカミシリーズ」の撮影に向かいました。前回は酷暑。本当に暑すぎて子供には耐えられなかったようです。撮影終わると車に戻ってジュース飲んでグタってました。まぁ無理ないですね。

今回は涼しかったのですが前日までの大雨の後の大増水。魚の動きが不安定なので僕は急な増水の釣りは苦手です。昔から相性良くない。

同行のマメさんはいつも5センチくらいの魚を釣ってました。それでも釣れない日があってとても悔しい思いを自分の中で噛み締めたようです。まず上手く竿を使えないことが弱点。合わせも知らないのでウキが沈もうが、流れようが知らん顔「なんのこっちゃ?」状態。これを教えるのは相当骨が折れるなぁ。と思いつつも夕方公園に練習に行きました。

公園で針は使わないようにね!!道糸に小枝を縛れば練習出来てしまうのでそれでいい。

何日か座学とキャスティングの練習をしてみた。

子供って凄いね。やる気スイッチ入ったら体力の続く限り練習しますね。ちっとも休まない。逆に日々飲み過ぎワロタの父ちゃんは仕事帰りでクッタクタ。はやくビール飲みてぇって思いを自分の中で噛み締めてました。

この日は三穂って地籍にある山間野池に行って来ました。まぁ鯉、バス、ギル、鮒、亀などが釣れる山間野池。昔僕がバス釣り始めたころによ~くお世話になりました。バス釣り始めた頃の良い思い出、記憶があったんでしょうか?ついこの山間野池に来てしまいます。

最近は時勢というか、なんだかバス釣りする気が全然起きなくて、結局たどり着いたのが「振り出し釣行」なんです。最近はヤマメ、鮒、にはまっていてバス釣り始めた時のように1匹1匹に高揚感を覚え楽しい釣りライフを送ってます。

さてそんな思いは置いといて、今回同行者は10センチの魚を釣ることができるのでしょうか?

動画後半で、南信の久米川に行って来ました。

思っていたよりも濁らず、いい塩梅に水が増えている。これはシメシメと思い子供より先に釣らせていただきました。こういうところは我先理論が崩せない大人のクズっぷりを発揮したなぁと反省しております。だって、お魚いるのかなぁって考えると楽しいじゃん!!

1投目でかわいいヤマメが釣れました。合わせもばっちりな自分に酔いしれリリース。これは子供でも釣れる。と判断し初めての脈釣りに挑戦してもらいました。

コンクリートのヘチに竿を置いてゴリゴリするのが気になり「爺ちゃんから貰った竿だから、大事にして」と。それ以外は何も注意せず、釣れた時どうなるのか、どこにエサを投げるのか。それくらいしか言いませんでした。あとは放置。

突然の竿のしなり、揺れ、を感じ自分で合わせました。ここで全く動じないのが大物なのか全く考えてないのか我が子ながらわかりません。とにかくアタリから魚を弱らせるのが上手。ばらさないんですよね。不思議。

釣り上げたのはなんと僕のより大きいヤマメでした。

目標達成と、初めての脈釣り成功。それを自分の努力で足りない部分を補い達成したことに親として、ライバルとして、嬉しく思う。

YOUTUBE見てくださった方ありがとうございます。これからも楽しい釣り、アウトドアを精一杯満喫します。ちょびっと釣りの勉強になると思います。是非CH登録してくださいね。励みになります。では次回。またね!!

南信(長野南部)の釣り場が大荒れ仕方なくホソ釣りを楽しんできた。

雨が多すぎる。南部の各所に避難警告が出され、土砂崩れが後を絶たない。道路の維持作業も相当困難でしょう。従事者には感謝しかありません。

こんにちわ、蝉きちです。今回は天竜川本流で釣りしたかったんですが今年の異常なまでに多い雨にババ荒れ。物凄い勢いでココアが流れておりました。

先日釣りを始めたばかりのなんスタメンバーを連れて近場のホソに行きました。最近子供にも釣りを教えているのでこのホソは重宝してます。まず人があまりいない事(まさかこんな場所にお魚いないでしょ?)でとっても気楽。

こんなホソでもこの日は白濁り。雨後の晴天には僕はついておらずあんまり釣果上がんないんですよね。はっきり言って雨後の晴天の釣りは嫌いです。どうせならドン曇りのまんまでいてくれた方が釣れる気すらします。

今回は夕方バンバンの撮影もあったので急いで退社、就業時間規定に合わせ17時半きっちりにタイムカードを押し、小走りで自宅に向かいそそくさと準備を済まし釣具屋さんへ。

この日は試したいことがあった。

白濁りのホソの水止め場で釣りするにあたり「白濁り」にはミミズとブドウ虫。どちらが釣れるのかが知りたかった。

練り餌より生餌という結論には至っているのだが、いつも使うミミズばかりでは進歩が無い。なので少ないお小遣いでは大ダメージの680円を支払い今回はブドウ虫も買ってみた。

ミミズよりも刺しやすく(頭部の黒い部分に刺す)なんだか形容しがたい体液も出るのだが、これが釣れる理由なんだろうね。と思い投げてみた。

渋い。

アタリ自体が全然ない。ミミズに変更してもあたりが無い。

これは困った。あんまりにもあたりが無いので再びブドウ虫に変更。白濁りに白いブドウ虫を投げて果たしてお魚にはどう見えているんだろうか?ブドウ虫ってくらいだから紫で良いと思う。

さておき結論から言うとブドウ虫で釣れた。

多分体液のお陰だ。イクラを淵に投げると体液により魚が酔う(夢中になる)と言われる。ホソの小場所で果たしてブドウ虫の体液は魚を酔わせたのだろうか?皆目見当もつかないが、同行者に人生初のお魚を握らせたのはブドウ虫だった。

本当のところミミズの勝利でしょ?と思ってました。何回、何万回竿を振り出しても解んないことだらけだなぁ。だから楽しい。

ゆうつりバンバン。

「毎度無理なく楽しいおっさんの釣り」をテーマに配信中。釣り歴2日目のおっさんを連れてあちこち駆け回っています。毎回釣りのお勉強を交えつつお送りしております。雑学、どうでもいい懐かしい話に興味のある方は是非チャンネル登録、面白コメントお待ちしております!!