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子供と釣りしても何かしらは釣れる。ホタテ貝ヒモの威力

こんにちわ。蝉きちです。

今回はホタテ貝ヒモ、貝柱で小物釣りについてです。

ビール飲みながら子供と小物釣り。ホタテ貝柱。ホタテ貝ヒモ。が扱いやすくて美味しい。

運転が控えてる人はノンアルでね

今回実践しているのは、蒸しパンとホタテ貝ヒモでの釣りです。

小物を即座に集めたい時は蒸しパンをこなしてから撒くといいです。集まってきますのでそのまま蒸しパンでつればOK。

小物たちは「針先」さえ隠れていればなんでも釣れてしまうので、餌はなんでも良いんですが、ちょっと使ってもらいたい組み合わせとしまして、撒き餌で蒸しパン。アタリが出だしたら針先ほど小さくちぎった貝ヒモ、貝柱がお勧めです。貝柱は貝ヒモより装着難易度は上級ですのでご注意ください。蒸しパンは1キャストごとに付け替えなければいけませんが、貝ヒモは数本釣れてもまだ粘れます。子供と行くならこの耐久値が必須なのです。

現在、このような組み合わせが釣れてます。

1、タナゴ針(半月が望ましい)+蒸しパン+貝ヒモ。

2、赤虫針(モツゴ、ハヤ少し大型)+蒸しパン+貝ヒモ

竿はなんでもいいです。折れ竿を自分で直してみたりしましょう。なんでも銭で解決はいただけません(貧乏人魂)

南信で困っちゃうのが「タナゴ針(半月)」の入手方法なんです。

なぜこれが必要かと言いますと、半月は針先の形状が通常の赤虫針より小物向き。になってます。使いやすい。

赤虫針でも釣れるんですが、圧倒的に小物に関しては釣果が違うと思います。赤虫針はUの字ですので食い込みにくいんです。

さらに魚の大きさの選択は「餌の大きさ」で出来ます。貝ヒモははさみで切れますのでその点便利です。

子供って意外に結果主義なんで、一緒に小物釣り行くなら釣果は出せる選択を何時もしておきたいところですね。

今回は15匹程度。場所移動も含め2時間程度でした。それでもまだ釣りたいと言ってましたので、これはいい機会です。

動画の最後に仕掛けを引き上げてますが、こちらは貝ヒモの房掛けしただけなんで、釣れるわけもないことは判ってましたんで、当然っちゃ、当然ですがやはり仕掛けには練り餌。ミミズ、生餌を使いましょう。

仕掛けは至って簡単で「重りベタ」にして、鯉釣りのハリスでもつけて投げとくだけです。今回は鯉釣りに使う竿立てにラインを巻き、放置しておきました。

動画

子供と行っても何かしらは釣れる

今後南信での釣りに関して、限定公開もする予定です。興味ある方はチャンネル登録よろしくです!!

タナゴ針、新半月。

タナゴ針、またまた新半月

仕掛けを作る手間いらず。

南信おおぐて湖で久々に40UPしてきた。

こんにちわ!!蝉きちです。
前日、前々日とあんまりよくないお天気。
過ごしやすいローライトなら最高なんですけど・・・・。雨降りでした。

南信「おおぐて湖」に久々行ったら40UP取れました

本日は阿南町の深見池がなんだか釣れそうな匂いがしてましたので、まぁちょっと覗きに行ったんですが、痛恨の1バラシ。大雨。ミドストです。

少し小降りになってからおおぐて湖に移動。

超久々なのでどうしたものかと考えましたが、魚自体がその辺に見えておらず、おそらくTOPでの釣りは難しいだらう。と考えまして、ボトムを叩くことにしました。

本当はスプーンの練習に行ったんですが、釣れそうだったのでバス釣りに変えちゃいました。テヘペロ

開幕当初は、スピナべだったんですが、ついてくる気配が全く無かったので、ノーシンカーに。魚が岸際にいないのでこりゃまた困ってしまいまして、軽めのラバージグで要所、要所を落としながら探ったんですが、とにかく今日のおおぐて湖は岸際におらず、1ブレイク下って感じでした。

なので結局障害物をひとつごと超えてくる選択にしました。

時間が限られている管理釣り場ですから、必死w

とにかく巻かず、障害物にコンタクト。「プンっ」と外してその場に落とす。糸ふけ取る。って手順をラバージグで。

ボトムスレスレを泳がせられれば取れた魚かと思いますが、そんな器用な事は出来ん!!!

なのでポイントを徐々に絞りながらプンってしてきました。

さて、下手な釣りはさておき、おおぐて湖に「ミラーボール」が設置されていましたが、どうしちゃったの?

なにか派手なイベントでもあるんでしょうか!!疑問が尽きません。

手短な動画UPしました↓

南信おおぐて湖久々の40UP釣れちゃいました

チャンネル登録お願い致します。

おおぐて湖。又行きたくなりました。

 

ルアー釣りのお勉強NO5#渓流釣りの4大ポイントを学びましょ【おとなの休み時間】

こんにちわ、蝉きちです。

前回は渓流の季節感を身につけよう。ということで勉強しました。
木の葉ヤマメなんてものがいることすら知らなかった僕ですから、簡単に釣れなくて当然ですよね。よし!!勉強頑張ります!!

渓流でおぼえておかなければイケナイ。4大ポイントを暗記せよ。

渓流は流れが速く、小さな滝のような落ち込み、瀬、が連続して続くので、僕みたいな初心者にはどこがポイントなのかわかりません。初めに良く観察しなければいけない場所は、流れが巻き返して緩くなってたり、流れがヨレてる所です。

渓流の魚たちは、餌が少ないので少しでも上流からの餌が集まりやすいところを目指します。

落ち込みポイント・・・沢山ある落ち込みポイントですが、上流からの水により底がえぐられており、魚が居つきやすくなってます。エサが集まりやすいからね。良いポイントですが、ルアー釣りで落ち込み真下を狙うのはテクニックが必要ですから、初めのうちは両側に出来るソデの水が巻き返しているところや、白い泡が消えかかる流れだしと言われるポイントを狙いましょう。

まとめ・・・落ち込みポイントは両側のソデを狙うのが良い。白い泡の消える流れだしポイント、石裏なども絡めていくと良いポイントとなる。

淵のポイント・・・淵は川の流れが最もゆるくなり、大きな淵は川の流れが岩盤を削り、底も削って深くなっています。大淵は春の初期や初夏の釣りに適しているんでしたね。それにマズメもからませて大物を狙えるポイントでした。大淵、小淵とあり、淵への流れは上流から流れ込み、淵に溜まり、流れだしとなります。エサが集まりやすい。

まとめ・・・淵は大きな魚を狙えるポイント。マズメを利用する。春、夏の初期はこのポイントを意識する。

大石のポイント・・・渓流では大石が水面から頭を出してます。この石裏には流れが巻き込み渦になります。エサになるものも集まりやすく、魚が潜んでいます。石裏のポイント攻略は斜め上流にルアーを投げ、素早く巻き始め岩すれすれのところを水の流れよりやや早めに引くのがコツだそうです。ありがとう。勉強になります。

まとめ・・・石裏は餌が集まりやすい。斜め上流に投げ石すれすれを流れより早く巻いてくる。

瀬わき、瀬じりのポイント・・・瀬とは流れの早い浅場の事でしたね。早い瀬が終わると緩やかな瀬じりになってます。瀬じりは急流にのってきた餌を待つ魚がいてルアーでは最も巻きやすい場所で良いポイントです。また瀬のわきは「かけあがり」になっているのでここにも魚が寄り付きます。

まとめ・・・瀬じりで待つ魚をルアーで釣りやすいポイント。瀬のわきはかけあがりになっている。

渓流の4大ポイントでした。どこかしこも連続して続くわけですから、ポイントが多くあり、4大ポイントのあちらこちらとルアー投げてたら、前に進むことは果たして出来るのだろうか?w

季節感も脳内で複合し、その時々のベストなポイントに打ち込まなければならないようです。

出来れば今の時期ここにいるから、これ投げなさいって教えてくれた方が良いよねぇ~~。

いやん!!な虫撃退装備

ルアー釣りのお勉強NO4#渓流での魚の動きと季節感は身に付けときましょ【おとなの休み時間】

こんにちわ蝉きちです。
「天竜川を釣りあがれ」の企画に対し、自分のお勉強がてら記事にしてます。ホントに企画だけしてみましたが素人過ぎて自分でもがっかりだったので、ちょっと腰を据えて勉強です。

ガッカリだった第1話です。ご笑覧ください

「天竜川を釣りあがれ(南信版)NO1やっぱこいつしか」

さて、いよいよ本格的お勉強が始まります。前回まではロッド、ライン、ルアーのバランスについて学びました。

ルアー釣りのお勉強、第1話、  第2話、  第3話

渓流で釣れるようになりたいので、まずは魚の動きと季節感を自分に持たせておく

今回は「狙うべきポイント渓流編」です。企画では支流に入らないので、渓流とは言えませんが、あえて括らせていただき大きな渓流wとしておきます。勝手に。

渓流つりの対象とは。渓流は最上流です。冬は入れないような上流ですね。年間通して水温が低く冷水を好む魚が生息します。ですが日本の渓流は大きな場所が無いので、海外の川のように大型のマス類はなかなか見られません。30センチくらいから大きいとされます。エサも川虫、昆虫類が多いとされています。蝉ルアー食ってよ!!もう。

春・・・・雪解けで水量が増し、底の深い岩陰にいた魚たちも動き出します。この時期は瀬(流れが速く水深の浅い場所)には出てこず、淵(流水が穏やかで深さがある所、淀みなど)や巻き返しなどで活動してます。雪しろヤマメ、イワナなどに代表されます。この時期はあまり激しい動きのルアーは使わず、流れの緩いところでゆっくりアクションさせるのがこの時期の釣りです。

まとめ・・・・雪解けの頃の渓流は、淵や巻き返しをゆっくりアクションするルアーを使って狙ってみる。

初夏・・・・ルアー釣りの最盛期とされています。越冬で弱った体力も回復し、流れの早い瀬(早瀬)にも出てきます。春先から釣り人にいじめられてる状態だと警戒心が強くなっているので、不用意に足音を立てたり、人影を水面に移してしまうと岩陰に潜んでしまい2.3時間は釣りにならないようです。ルアー釣りはロッドの振りがデカいので、出来るだけ後方からポイントを狙いましょう。

まとめ・・・・初夏は早瀬にも魚が出てくる。警戒心が強いのでポイントから離れてアプローチしていく。

夏・・・・水温は気温と共に下流から暖かくなってくるので、より水温の低い所へと魚たちは移動していきます。この時期は魚たちと共に上流を目指していかなければなりません。この頃は朝、夕の「マヅメ時」がチャンスなので狙いましょう。

まとめ・・・・上流でマヅメを狙え。

秋・・・・禁漁の間近にひかえてます。産卵を終えた魚は食いもよくなります。山が紅葉する頃水温も下がり、マス類にとっては活動しやすい時期。波にもまれた木の葉にヤマメやイワナが飛びつく「木の葉ヤマメ」のシーズンです。この頃つかうルアーは春と同じように動きがあまり激しくないルアーを選び、秋が深まるにつれ、ルアーのカラーも淡色系に変えていくと良いでしょう。

まとめ・・・・木の葉ヤマメというものがいる。知らんかった。動きはおとなしいルアーを選択し、秋深まるにつれ、淡い色のルアーを選択しよう。

とこういう訳ですな。

冬は禁漁期間ですので、鮒釣りにでも野池に行きましょう。

極寒の池で鮒釣りしてきた

なるほどなるほど。今は夏真っ盛りなので、涼しいところを探していけばいい訳なんですね。よくよく今の感じだと、朝晩、深さがある所、出来る限り上流。

こんな所でしょうか。

ブラックバスなんかもそうですが、やっぱり季節感は大事ですね。この情報では基本中の基本のきの字程度なので、自分でドンドン釣りに行って肉付けしていかなければなりません。

企画では本流なので当てはまるかわかんないんですけどね。なんとなくヒントがあるのと無いのでは狙い方も違うでしょうから。

またまたお勉強になりました。

アウトドア用品とフィッシング用品の専門店
【アウトドア&スポーツ ナチュラム 】

ルアー釣りのお勉強NO3#ラインの質量、フィールド別の使い分けを学びましょ【おとなの休み時間】

こんにちわ、蝉きちです。

教科書を読み進めようやくタックル(道具)編が終わろうとしています。はよ。はよ釣り方を・・・・w

前回、前々回の記事でおおよその道具のバランスを考えました。

竿、ルアー、ラインのバランスについて

竿の種類、クラス分けについて

さて、いい加減釣り方について書けよ。って感じですが、僕自身そうしたいのだけれど、教科書が許さないのですよ。教科書がwwでもね。改めて勉強してるけど、大事。超大事。さて、頑張りましょう!!

ルアー釣りに使うラインについて。ラインの質量は以下のようになってます。

前回書きましたが、道具の快適バランスではラインも大きな影響をもたらします。

ルアー釣りのラインは1日中釣りをするわけですから、耐久度がある品質Goodなものであるべきである。

出来るだけ細く強くヨレにくい。こんなラインが理想です。ルアー釣り専用のラインを買いましょうね。

今多くのラインは「ポンド」という値で太さを表します。これの意味は「○○ポンド」の重さまでなら耐えられる。テスト結果ですね。

一応自分の勉強ですから書いときます。

1lb(ポンド)は0.453,59kg

うわ。小数点ww

良く使いそうなポンドについて書いときますww前もやったような。

3ポンド・・・約1.3キロ

4ポンド・・・約1.8キロ

5ポンド・・・約2.3キロ

6ポンド・・・約2,7キロ

8ポンド・・・約3.6キロ

10ポンド・・・約4.5キロ

12ポンド・・・約5.4キロ

14ポンド・・・約6.3キロ

16ポンド・・・約7.2キロ

18ポンド・・・約8.1キロ

20ポンド・・・約9.0キロ

30ポンド・・・約13.6キロ

川釣りならこんな所であろうか。30ポンドて・・・w

13キロとは。何も抵抗が無い5歳児を釣り上げれてしまう質量ですね。こちらは自分の道具と感性でお使い分けください。

間違ってもウルトラライトに30ポンドとかカッコいい事をすると竿が耐えられませんからね。基本的に。

普段使われるのはナイロン(モノフィラメント)で、渓流からトローリングまで多くのスタイルで使われます。

ではフィールド別にお勧めラインの基本を見てみましょう。

渓流、湖沼などは2~12ポンド(0.8号~4号)。つまりロッドのクラスはウルトラライトからミディアムクラスまで。

大物、海用に8~20ポンド(3号~6号)として、ミディアムからヘビークラスまで。

こうなるのである。この中でもずれてますね。意見は分かれるところです。なのでお任せしますwwが、対象魚がどのくらいの重さなのかが肝心で、30ポンド約13キロのニジマスは釣らないでしょう。いるんか?って事ですが、大体の釣れる魚の重さを考えて渓流用、海用などと分かれておるんですな。

例えば3ポンドの完璧セッティングで釣りに行ったしましょう。快適です。3ポンドラインは1.3キロまでのテストに合格したラインです。丁度1.3キロの魚が掛かるとします。この時、ドラグを上手く使えなかったり、魚の突っ込みがあると3ポンドでは耐えれませんね。
このラインの質量は1.3キロの魚がボケた~~としている状態でテストされてると思った方が良いんですよ。
つまり、魚の体重+突っ込みによる質量の変化にラインが耐えられない訳です。OK?

だから釣りは面白いんですけどね。適切なラインを選んでください。

僕はスピニングで4ポンドラインにライトクラスの設定。ドラグは比較的緩く使うのが好きなのでこの設定してます。錘つけなくても良く飛びますし、快適です。

ライン選びは簡単なようで、実は奥深いものでしょう。太さ、ヨレにくさ、しなやかさ、色まで。考えるべきことは沢山あるように思います。

再度自分の竿、リール、ルアーに適合しているのか確認してみる必要がありそうな蝉きちでした。

やっとですねぇ。道具編終わりです。ってか終わりにしますw

ルアー用ラインはこちらで調べてね

南信でアウトドア。魚釣り。誰でも気軽にできちゃう野外へのお誘い情報局